建築情報交流会に参加

令和元年10月26日(土) 16時~19時 名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで「建築情報交流会」 が開催された 交通機械会から2名役員を派遣 内容 ①講演会      場所:西館 DW207(レセプションホール) 講演者:佐藤 布武(のぶたけ)氏 (名城大学理工学部建築学科 助教)  演題:「地域の建築文化の継承と暮らしの再考 ②式典  場所:懇談会」北館1階 ムーガーデンテラス 出席者:総人数 65~70名(内、学生が15名ほど) 講演感想 佐藤先生は、2011年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた 宮城県石巻市牡鹿半島で震災によって人口が減少してしまった 集落部に赴き、地域の資源の活用、活性させる調査、研究活動を 続けている事を講演され、先生自身がその地域に上手く 溶け込んでいく過程の話が興味深かった。

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昨年来、一向に収束の傾向が見えないコロナ禍の中、総会開催の機会をうかがっておりましたが、昨年に引き続き、通常開催はリスクが高いとの結論から、昨年同様リモートにて役員と評議員により総会を開催しました。 リモートでの総会の結果、役員の変更及び会則の追加を含み、各議案は承認されました。 ここにご報告します。 コロナの収束がいつ頃になるか全く不明ではございますが、交通機械会も例年の事業を中止・縮小・時期の