交通機械会総会・講演会・理工同窓会総会・懇親会
- 3 日前
- 読了時間: 2分
更新日:5 時間前
日時:2026年4月14日(日)9:00~
場所:S405
本年4月に学科長に就任した富岡先生を来賓に、総会を開催しました(会員14名参加)。
先生は、秋田県立大学で7年、その前に鉄道総合研究所で22年間、鉄道車両の乗り心地研究に携わった経歴をご紹介。大学の近況として、就職状況は好調で、大学院進学者が今年1.5〜2倍に増えたと報告されました。
また、名城大学では各科同窓会の活発さに良い意味で驚いたと述べ、学生支援への感謝と継続協力をお願いされました。
石崎会長からは、開学100周年を機に、11月7日に機械会と合同で講演会・研究室見学・学内ツアー・懇親会を開催し、卒業生と先生方の絆を深めたいと協力依頼がありました。
議案1~5号はすべて原案どおり承認。最後に記念撮影を行い、講演会へ移動しました。
名城大学理工学研究科 教授 物質・材料研究機構 特別名誉研究員/名誉理事
小出 康夫(こいで やすお)教授
講演会 演題:「物質・材料研究の科学技術イノベーションに向けて」
本講演では、小出康夫教授が、赤﨑勇先生・天野浩先生と研究室を共にした経験をはじめ、博士号取得時の祝賀会やノーベル賞授賞式に同行した際の貴重なエピソードを交えながら、研究者としての姿勢とイノベーション創出に向けた考え方を語られました。
講演では、研究の現場で培われた洞察に基づき、沢山の示唆に富む言葉が紹介された。ここで3つ紹介します。
・目標達成には、組織としての結束と協働が不可欠であること
・予定調和にとらわれず、失敗を許容し学びに変える姿勢
・一見“異常”に見えるデータから本質を読み取る直観力の重要性
これらの言葉は、専門分野を超えて多くの参加者の心に響き、研究と社会の未来を考える上で大きな示唆を与える内容となりました。











